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コモン・レール・システムの基礎

2・3級自動車整備士

次の問いについて、適切なものは○を、適切でないものは×を選択しなさい。

コモンレール・システムと呼ばれている燃料装置は、いったんコモン・レールに送られた燃料を、高圧ポンプで各インジェクタへ分配している。

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解説

コモン・レール・システムの基礎の基礎

1. コモン・レール・システムは、ジーゼル・エンジンの燃料装置で、インジェクタを用いた電子制御式装置です。

よりきめ細かな制御が可能で、排気ガス有害成分の低減、出力及び燃費の向上が可能となります。

2. 2つの方式があり、1つは高圧燃料ポンプ(サプライ・ポンプ)で燃料を直接、高圧にして、各シリンダ共通のコモンレールと呼ばれるパイプに圧送し、各インジェクタでシリンダ内に噴射する方式です。

3. もう1つは、高圧オイル・ポンプでオイルを高圧にして、各シリンダ共通のコモン・レール(オイルレール)と呼ばれるパイプに圧送する方式です。

これは、インジェクタが通電すると高圧オイルが内部のピストンに作用し、燃料を高圧にすることで燃料をシリンダ内に噴射します。


【Common rail direct injection:サプライ・ポンプ方式】


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