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ウイッシュボーン型フロント・サスペンション(wishbone suspension)

図に示すウィシュボーン型サスペンションに関する名称の組み合わせとて、適切なものは次のうちどれか。
ウィシュボーン型サスペンション

(イ) (ロ) (ハ) (ニ) (ホ)
ロアー・サスペンション・アーム トーション・バー・スプリング アッパ・シート アッパ・サスペンション・アーム マウンテン・ブロック
アッパ・サスペンション・アーム トーション・バー・スプリング フレーム ロアー・サスペンション・アーム マウンテン・ブロック
アッパ・サスペンション・アーム ショック・アブソーバ アッパ・シート ロアー・サスペンション・アーム ステアリング・ナックル
アッパ・サスペンション・アーム ショック・アブソーバ フレーム ロアー・サスペンション・アーム ステアリング・ナックル




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解説

選択肢(4)が適切です。

ウィッシュボーン (double wishbone type suspension)

サスペンション形式のひとつです。

正式には『ダブルウィシュボーン式サスペンション』と呼ばれます。

日整連テキストは、「ウィシュボーン」で統一しているようです。

操縦安定性に優れているが、他の形式よりコストが高く、また取り付けスペースも広く必要なのが難点です。

ホイール・アリメントの調整はストラット型に比べて、比較的容易に行えるようになっています。

上下一対(ダブル)のアームで車輪を懸架するタイプのサスペンションで、当初はアームがV形をしており、鳥の叉骨(さこつ:ウィッシュボーン)の形に似ていることからこの名が付けられた。

現在では形に関係なく上下2本のコントロールアームを持つサスペンションはこう呼ばれ、従来のタイプをコンペンショナルウィッシュボーン式、これにリンクを追加したタイプのものをマルチリンク式と区別している。

アームの形状や配置によってアライメント変化や加減速時の自動車の姿勢を比較的自由にコントロールすることができ、剛性も高いので操縦安定性を重視する乗用車に多く使われている。

構造が複雑で大きな取り付けスペースが必要なのが難点である。


【ダブルウィッシュボーンサスペンション】

キャンバ・キャスタ・キングピン・ゲージ

トーイン


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