Menu

自動車整備士.com

サイト内検索 help

Ads by Google


独立懸架式のリンク機構(ボール・ナット)

ステアリング・リンク機構において、アイドラ・アームは下図のうちどれか。




Ads by Google



解説

選択肢(3)が適切です。

ボール・ナット型は、

①ピットマン・アーム(ロ)、

②リレー・ロッド、

③タイロッド(ニ)、

④アイドラ・アーム(ハ)

などで構成されています。



操舵力の伝わり方は、ステアリング・ギヤ機構からの動きを、

ピットマン・アーム、アイドラ・アームに接続されたリレー・ロッドを介して

左右のタイロッド、ナックル・アーム(イ)に伝わり、 左右両輪のホイールが同方向に操舵されます。

アイドラ・アームは一端を車体側に取り付け、 リレー・ロッドを支える動きをします。



用語

アイドラ・アーム(adler arm)遊び腕。独立懸架式サスペンション










Ads by Google

Advertisements






【自動車整備士.com 関連コンテンツ(一部広告含む)】



Advertisements




Ads by Amazon           

Copyright (C) Since 2003 自動車整備士.com All Rights Reserved.

自動車整備士.com



Today  Yesterday Total