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キャンバ・キャスタ・キングピン・ゲージ(camber, caster, kingpin gauge)

図に示すゲージを用いて左前輪のキャスタを測定する場合についての記述として、適切なものは次のうちどれか。


タイヤの空気圧を調整した後、ホイールをターニング・ラジアス・ゲージの上に乗せて自動車を水平にし、かつブレーキをかけた状態にする。

ゲージを左前輪のハブに取り付け、ホイールを直進状態にしてゲージの水準器の気泡を中心を合わせる。

次にホイールを(イ)に(ロ)切り、(ハ)の気泡の中心が0度の位置になるように合わせる。

次にホイールを直進状態に戻した後、反対側に(ロ)切り、そのときの気泡の中心が示す(ハ)の目盛りを読み取る。

キャンバ・キャスタ・キングピン・ゲージ

(イ) (ロ) (ハ)
右側 20度 キャスタ・スケール
右側 30度 キャンバ・スケール
左側 30度 キャンバ・スケール
左側 20度 キャスタ・スケール




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解説

選択肢(4)が適切です。

解答文を以下に示します。

キャンバ・キャスタ・キングピン・ゲージ

図に示すゲージを用いて左前輪のキャスタを測定する場合についての記述として、適切なものは次のうちどれか。

タイヤの空気圧を調整した後、ホイールをターニング・ラジアス・ゲージの上に乗せて自動車を水平にし、かつブレーキをかけた状態にする。

ゲージを左前輪のハブに取り付け、ホイールを直進状態にしてゲージの水準器の気泡を中心を合わせる。

次にホイールを(イ:左側)に(ロ:20°)切り、(ハ:キャスタ・スケール)の気泡の中心が0度の位置になるように合わせる。

次にホイールを直進状態に戻した後、反対側に(ロ:20°)切り、そのときの気泡の中心が示す(ハ:キャスタ・スケール)の目盛りを読み取る。

左前輪のキャスタ測定

ターニング・ラジアス・ゲージをロックしておく。

ターニング・ラジアス・ゲージのターン・テーブルの中心にフロント・ホイールが乗るように静かに自動車を乗り入れ、ターニング・ラジアス・ゲージのロックを外す。

パーキング・ブレーキをかけ、ブレーキ・ペダルを特殊工具などで押し付け、フート・ブレーキを効かせる。(自動車の固定化)

フロント・ホイールにキャンバ・キャスタ・キングピン・ゲージを取り付け、フロント・ホイールを左に20°静かに回す。(必ず外側から回す)

キャンバ・キャスタ・キングピン・ゲージの気泡の中心をアジャスト・スクリュにより0°にする。

フロント・ホイールを直進位置に戻し、次に内側に20°回したときのキャスタ・ゲージの気泡の中心の目盛りを読み取る。


Camber Castor & King Pin Gauge
【Camber Castor & King Pin Gauge】



用語と問題解説


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