|
|
|
| 二級ガソリン自動車整備士 2004.10.3 |
| ◆交差コイル式スピード・メータ 四択問題 |
問題 図に示す交差コイル式スピード・メータに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。
|
|
|
|
解説
(1)「コイルL1とコイルL2は直列に結線されており、コイルL1を通った電流がコイルL2に流れる。」は、稼動鉄片型コイル式レシーバ・ユニットの説明です。
(2)〜(4)は題意の通りです。
指針を保持しなければなりませんので、二つのコイルに90°位相がずれば正弦波的な電流を流します。これは、時間的な正弦波ではなく速度に応じた電流の関係です。すなわち、横軸が車速、縦軸が電流な特別な特性です。
電装的には周波数(速度)-電流変換器の出力を交差コイルに流します。するとスピードに応じて指針を保持します。
交差コイルは、安価、シンプルな構造のため現在でも多くの車に使われています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| Copyright(C) 2003-2005 jidoshaseibishi.com. All rights reserved. |