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サスペンション一般

サスペンションに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

一般にリヤの振動数は、ピッチングがすぐに消滅するように、フロントよりもやや多くなるように設定されている。

ロール・センタの位置は、一般に車軸懸架式の場合に比べて独立懸架式の方が低い。

スプリングのサージング音は、未舗装路などにおいて、足回りが上下に振動したとき、それに伴って発生した、「ブーン」、「ビーン」などの音である。

スタビライザ・ホルダ・ブシュ音は、ブシュが摩耗したときに多く発し、スタビライザとホルダ・ブシュ間でこすれる「ギュッ」という音や、「ザッザー」というような音であり、晴天時及び高温時に発生しやすい。




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解説

選択肢(4)が不適切です。

(1)『一般にリヤの振動数は、ピッチングがすぐに消滅するように、フロントよりもやや多くなるように設定されている。』

正解です。


リヤの振動数は、フロントの振動数よりやや高い(多い)です。


(2)『ロール・センタの位置は、一般に車軸懸架式の場合に比べて独立懸架式の方が低い。』

ロール・センタの位置

正解です。


フロントが独立懸架式でリヤが車軸懸架式のものは、ローリング・アキシスが存在します。


(3)『スプリングのサージング音は,未舗装路などにおいて,足回りが上下に振動したとき,それに伴って発生した,「ブーン」,「ビーン」などの音である。』


正解です。

スプリングのサージング音


(4)『 スタビライザ・ホルダ・ブシュ音は、ブシュが摩耗したときに多く発し、スタビライザとホルダ・ブシュ間でこすれる「ギュッ」という音や、,「ザッザー」というような音であり、晴天時及び高温時に発生しやすい。』

選択肢(4)が不適切です。

スタビライザ・ホルダ・ブシュ音は、ブシュが摩耗したときに多く発し、スタビライザとホルダ・ブシュ間でこすれる「ギュッ」という音や、「ザッザー」というような音であり、晴天時及び低温時に発生しやすい。


一文字違い問題です。


注意深くないとヒッカカッテしまいます。


【サスペンション】


【ブシュ:bush(軸受け筒、 入れ子)】



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